かなさし庸子
美・静寂・躍動感・愛など人の声が持つ可能性と、ジャズ・クラシック・日本の歌いつがれてきた曲の持つ感動を、オリジナリティ豊かな新たな表現方法で歌う、
『 Voice Artist 』
現在、2つのラインのライブをメインに活動しています。
★ 愛と祈り ★
かなさし庸子の『Voice Artist』としてのライフワーク。
ラフマニノフの「ヴォーカリーズ」やラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、カッチーニの「アヴェマリア」のようなクラシック、「A night in Tunisia」や「Alone together」のようなジャズ、さらには武満徹の「翼」、日本古謡「さくら」など、ジャンルを超えた名曲を、研ぎ澄まされた無駄の無いピアノと打楽器とのコラボレーションで歌います。
ライブでしか味わえない、音に包まれる感動を堪能ください。
ライブ後記を書いています。
★ ジャズ・スタンダード ★
伝説の名ジャズボーカリストであるジミースコット直伝の、人の心を掴むバラード、透明なクリスタルボイス、溢れるグルーブ感でジャズスタンダードが蘇ります。
------- 活動歴 --------
■1987年渡米 〜 1996年
• ブルックリン コンサバトリー 声楽科
• ジミー・スコット氏にジャズ・ボーカルを師事
• レジー・ワークマン氏のワークショップでフリー・インプロビゼーションを学ぶ。
• 宮崎千里奈氏に声楽を師事
• ガリー・ノーデン氏にボーカルコーチを師事。
• ミリアム・グリーン氏に英語発音を師事。
国連デリゲイト ダイニング ルームでのジミー・スコットのオープニングをはじめ、クラブ ラ・カーブ、コーネリア ストリート カフェ、サン マウント カフェ、ニッティグ・ファクトリー・・・その他多数のニューヨーク、ニューヨーク近郊のクラブに出演。
■1996年〜
帰国後、関東を中心にサテンドール、 JZ Brat 、よいどれ伯爵などの有名ライブハウス、ホテル、パーティー、イベント、コンサート等で歌う他、書家、画家、詩人、和太鼓、尺八など様々なジャンルのアーティストとコラボレーション。自ら詩の朗読にも挑戦。
• 2001年に三日間にわたりジャンルを超えたアートフェスティバル「呼応〜命の投影」をプロデュース。
• 2002年5月に声の可能性を追及するコンサート「声の華」を行った。
• 2003年には、ピアニスト、嶋津健一氏のコンサートを企画、製作。
断続的に子供向け解説付きジャズコンサート開催。
• オペラシティー夏祭り、2004年度芸術祭に参加。
• 日本語での表現力を養うために那波一寿氏に日本語ナレーションを師事。
• 2006年より声の美しさとジャズのインプロビゼーションを融合させる「主張のあるライブ」を毎月開催し、 その声の美しさとグルーブ感で多くの人を魅了している。
• 2007年3月 横浜美術館にて『超一期一会』と題したライブをプロデュース、出演。変幻自在なベーシスト ヒル・グリーン、魂をゆさぶるピアニスト ウォン・ウィン・ツァンと共にスピリチュアルな 演奏を行い、喝采をあびる
• 横浜ジャズプロムナードにも、毎年参加している
• 一方、さらなる声の可能性を追求するために、日本オペラ界の著名演奏家団体 アミーチ・デッラ・リリカを 主宰する畑和子氏に声楽を師事
• 2008年より、『歌は愛そして祈り』と題した、ジャズの名曲とアヴェマリアなどのクラシックの名曲を、 ジャズの持つアドリブ感とクリスタルヴォイスで静かに表現する活動を開始した。
• 2009年7月5日「第一回チャリティー・ジャズ・コンサート」開催。
心身ともに傷つき苦しんでいる子ども達を救うためのチャリティ活動を開始した。
レパートリーは、ジャズのスタンダードナンバーから、クラッシック、邦楽まで幅広い。
■2001年10月に CD 「 Clouds in green 〜 碧」をリリース
ジャズライフの年間ベスト CD 第9位に選出される

■2006年8月に2枚目の CD 「 Alone Together 」をリリース、
日本人離れのアドリブ感と声の美しさで好評を得ている。